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ソフト海外開発による問題点と解決提案
-海外開発バージョン2.5-

遠く離れ、直接日々の現場が見えない海外開発は、従来、品質・納期が問題とされて来ました。
また設計変更や追加仕様が常に起こるソフト開発の現場では、最新情報のやり取り、そしてコミュニケーションが重要とされます。AIによる機械翻訳が進んだとはいえ言葉の壁はまだ立ちはだかりますし、更に言えば、言葉が通じるだけで品質・納期は保たれるのでしょうか。
我々は15年にも及ぶ海外開発の経験から、文化・習慣の異なる人々との協働でモノ作りをしていくには、特定個人の経験・知識に依存するだけではなく、現状を伝える正しいデータとそれを基に対応策を生み出す人の創造性がカギだと考えます。
移動を伴わずに遠隔地でのプロジェクトを管理し、品質・納期に悪影響を与えるリスクを防ぐには、ICTによる現場・現状の“見える化”と円滑なコミュニケーション、そして蓄積された経緯データ解析によるリスク予見と早期の解決策。“如何する化”が求められます。
“ICT”と “HUMAN(人)”の融合によ、り確実性と創造性をもって安全・確実にソフト開発を行うのが、我々が提案する解決策 “DRiVE”サービスです。

オフショア・リスクマネジメント・サービス
主要サービス
Humanリソース

Vietnamese Partner

ベトナムパートナー

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Nguyen Trung Cong / CEO
A社
当社設立以来、DRJとは公共機関向け財務パッケージの開発に始まり各種ソフト開発を行って参りました。日本向けソフト開発には技術面もさることながら、プロジェクトごとに“人”起因の状況が発生します。この状況に対し“ICTと人の融合”を実現するDRJ『DRiVEサービス』が有効だと実感すると共に、今後とも発展することを期待しております。
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Nguyen Huu Le / CEO
B社
弊社は2006年に手掛けたCTIプラットフォーム開発でDRJとの取引が始まりました。その後、弊社も従業員数2,000名を超える規模に成長し、幅広く日本市場向けのソフト開発に対応できる体制となりました。また近年では、あらゆる言語、そしてAI技術に特化し、日本向けの開発を行っております。
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Mai Hoai An / CEO
D社
日本向けソフト開発及び試験業務は業務内容自体に独自性が強く、設計書だけでは理解が難しいため、品質・納期に悪影響を与えていました。その中で“GPmS02”を使ったDRJの開発案件を受けることで、設計書から抜け落ちた情報、或いは設計変更を確実に捉えられ、問題の早期発見が可能となりました。遠く離れている日本のお客様と状況を共有できて親近感も湧き、より一層ご満足の頂ける品質・納期達成への意欲が高まっています。
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Nguyen Thanh Son / CEO
C社
弊社はWebシステム開発、 スマートフォンアプリ開発 、Windowsアプリ開発に特化して事業を行って参りました。DRJとは、日本向け公共機関の業務アプリ開発で提携させて頂き、新たな実績を作ることができました。今後もDRJの状況変化が捉えられる”GPmS02“を活用し、さらにODC契約形態(ライン契約)でアジャイル開発方式にも対応することで、お客様にとって無駄のないソフト開発に取り組んでまいります。

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